|
猫
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
色んな波乱が起こり過ぎて、書く余裕がありませんでした。
今も心にゆとりはあまり無いけど(*_*; 好きな猫の事は書き留めておきたい。 ヘミングウェイって、有名だけど、読んだ事無かったのです。 戦争のドキュメンタリーなど観てると、実写フィルムに連合軍と共に映っていたり、 スペインの革命軍にも協力したりとか、作家としてよりも、そっちの方の印象が強い人でした。 ....ヘミングウェイの映画は昔観ましたけど。老人と海、キリマンジェロの雪、誰が為に鐘はなる 今回、ヘミングウェイがとっても猫好きだった。という話(これも有名なのかも。私は最近知った) そして、読んでみて、思っていたイメージと違いました。というかイメージ通りの所がそっくりあるのだけれど、違う面が奥深くあるのに気が付きました。 繊細で自己流の哲学がしっかりとある人。 そして猫と愛し合った人。 「海流の中の島々」に、 猫とのエピソードがいくつも描かれていて、ぐっと来ました。 「猫と愛し合うなんておかしなことなんだろう だが おれはおかしいとは思わない 確かに俺たちは愛し合っていた」というニュアンスの独白がとっても意外で、感嘆。 ヘミングウェイは達観してるのか、冷めているのか、 引いた目でみていたり、我を前面に出さない。 でも情熱とかユーモアとか、洒落た感じに潜んでいる。 まだまだ読み込んでないんで、現段階の私的な感想ー。 PR
次のページ>>
|
カレンダー
フリーエリア
最新CM
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
アクセス解析
|