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色んな波乱が起こり過ぎて、書く余裕がありませんでした。
今も心にゆとりはあまり無いけど(*_*;
好きな猫の事は書き留めておきたい。

ヘミングウェイって、有名だけど、読んだ事無かったのです。
戦争のドキュメンタリーなど観てると、実写フィルムに連合軍と共に映っていたり、
スペインの革命軍にも協力したりとか、作家としてよりも、そっちの方の印象が強い人でした。

....ヘミングウェイの映画は昔観ましたけど。老人と海、キリマンジェロの雪、誰が為に鐘はなる

今回、ヘミングウェイがとっても猫好きだった。という話(これも有名なのかも。私は最近知った)
そして、読んでみて、思っていたイメージと違いました。というかイメージ通りの所がそっくりあるのだけれど、違う面が奥深くあるのに気が付きました。
繊細で自己流の哲学がしっかりとある人。
そして猫と愛し合った人。
「海流の中の島々」に、
猫とのエピソードがいくつも描かれていて、ぐっと来ました。
「猫と愛し合うなんておかしなことなんだろう だが おれはおかしいとは思わない 確かに俺たちは愛し合っていた」というニュアンスの独白がとっても意外で、感嘆。

ヘミングウェイは達観してるのか、冷めているのか、
引いた目でみていたり、我を前面に出さない。
でも情熱とかユーモアとか、洒落た感じに潜んでいる。
まだまだ読み込んでないんで、現段階の私的な感想ー。
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